水素水との出会い

私が水素水を知ったきっかけ

ashinari1実は、私が水素水を知ったのは妹が原因不明の全身の痛みに悩まされていたことがきっかけでした。当時は原因も病名もよくわからず、様々な病院、診療科・部門をたらいまわしにされて、最終的には心療内科を紹介されました。病院に行くこと自体に疲弊していた私たち家族でしたが、妹の症状を少しでも和らげてあげたいという一心で、少しでも評判のいい先生がいれば、そこが県外でも妹を連れてその先生に会いに行きました。そして、最終的には膠原病という診断が下されました。

膠原病の症状が少し和らいだ!

膠原病は自己免疫疾患と呼ばれています。要するに自分の体の免疫細胞が自分の体の一部を異物と判断して攻撃してしまうという厄介な病気です。病名は分かったものの、妹の症状に対する効果的な治療法がなかなか見つかりませんでした。今でこそ膠原病の発症メカニズムが解明されてきて、新しい治療方法なども開発されています。けれども当時はインターネットも今のように発達しておらず、今と比べて病気や治療に関する情報が乏しく、それこそ藁にもすがる思いで人伝の噂や口コミを頼りに様々な治療法や健康法などを試していました。その中で多少ではありますが効果を感じたのが水素水でした。

水素水には、水と水素しか入っていないので、当時処方されていた薬との相性を心配する必要もありませんでした。値は張りましたが、担当医にもお墨付きをもらい割と気軽にただの健康法的な感じで飲み始めました。飲み始めてから1週間ほどして、いつも痛みがある個所のうち何か所かの痛みがはっきりわかるほど和らいだと妹が言いました。妹は、今でも4か月に1回の定期診療には通っていますが、発症当時から比較すると症状は驚くほど軽くなりました。

今では我が家の健康習慣

妹の症状や表情の変化を感じて家族も水素水を日常的に飲むようになりました。すると便秘がちだった母は腸の調子が良くなったようで、便秘に悩まされることはなくなりました。それとこれが水素水に関係あるのか分からないので書こうか迷いましたが、花粉症の症状がある時からすぅーっと出なくなりました。子供の頃から春先になると目薬とティッシュが手放せなかったので、これは嬉しい水素水の副産物だと勝手に思っています。

 

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